桜華らんちゅう

らんちゅう飼育初心者ではありますが、品評会で魚名「桜華」を入れられるようにがんばります。「桜華」は、娘たちの名前「○桜」「華○」から一文字ずつ戴きました。息子の名前「煌○」の出番はくるんでしょうか?


これからプラ舟を何個か片付けてしまうので、その前に現在の飼育環境を紹介しておきます。

飼育環境①
広角レンズがないと入りきらないくらい狭い飼育環境です。寝室から窓越しにやっと全景が収まります。家族が寝静まっている早朝や、休みの日は真ん中にある風呂のいすに腰をかけて過ごしています。ある意味、魚に囲まれていて癒されます。

飼育環境②
右側の2舟です。プラ舟が乗せられる錆びない台をずっと探していましたが、ようやく見つかりました。「長谷川工業の足場台」は奥行きが42cmあり、プラ舟ジャンボにジャストフィットです。あと一段高くすることができます。

飼育環境③
上段は日当たりが良いので風呂のフタを被せて日除けしています。湿気がこもらないように適当に隙間を作っています。

飼育環境④
下段は風通しが悪いので要注意です!苔も生えにくいので舟をローテーションさせたり、水替えを早めにしたりして何とか凌いでいます。写真に写っている灯油ポンプは通常よりもやや太めのものです。昨年、ホームセンターで見つけました。ペットショップで売っている市販の水替えポンプは細くて時間がかかってしまうので、たいへん重宝しています。汚水の出口は太めのホースにつないで雨水が流れるところに差し込んで使用しています。

飼育環境⑤
左側の上段です。一番見にくい場所なので、あまり世話のかからない種魚などを入れています。この舟をのぞいていると道路から丸見えな上、見方によっては隣の家を覗いているように見えてしまうので観察は程々にしています。

飼育環境⑥
左側の中段は特等席です。日当たりもそこそこで、風通しも良く、雨水もほとんど入ってきません。単管パイプにおでこの油が付いて固まってしまうくらい気兼ねなく見ていられる場所です。肌寒い季節にパイプ椅子を持ってきて、魚を眺めながらコーヒーを啜っているとなんとも癒されます。

飼育環境⑦
左側の下段です。ハネ魚を入れておくために110Lのタライを購入しました。室外機が邪魔でこの大きさが限界です。嫁的にはプラ舟の方が邪魔みたいで、洗濯物が多い日は全ての舟の縁にもハンガーが吊されています。結果、魚がみれず子供を見る羽目になります...

飼育環境⑧
最後に、「土砂降りでも大丈夫」が謳い文句の30mドラムリールです。ちらっと見えるホースとともに家を半周して2階のベランダまで水道と電源を延長しています。いちおう普段はタオルで覆って直接雨がかからないようにしています。
こんな飼育環境ですが、来年もそこそこな結果が出せるようにがんばります!












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ohkaranchu.blog94.fc2.com/tb.php/68-0a277ad0