桜華らんちゅう

らんちゅう飼育初心者ではありますが、品評会で魚名「桜華」を入れられるようにがんばります。「桜華」は、娘たちの名前「○桜」「華○」から一文字ずつ戴きました。息子の名前「煌○」の出番はくるんでしょうか?


二番仔らんちゅう20120528



3/30産卵→4/3孵化の仔です。
訳あって、二番仔Bチーム、Cチームは成長が10日ほど遅れてしまいました。2週間前は72匹ずつ残っていたんです(5/13)が、途中で22匹ずつハネ(5/19)、BC混合チームを作りました。残り100匹(5/20)です。

その後、再び体調を取り戻してきたので、100匹→89匹(5/26)→80匹(5/28)とし、室内飼育からベランダ飼育へお引っ越しをしました。今までヒーターなしでも夜間23℃くらいあったので、取りあえず最低水温を19℃に設定し、3、4日したら17℃設定に下げたいと思います。

一番仔らんちゅう20120520



3/20産卵→3/25孵化の仔です。80匹→73匹(5/6)→66匹(5/9)→60匹(5/11)→54匹(5/15)→47匹(5/20)になりました。残っている仔たちは絶好調なんですが、ハネ仔たちが★になりました。ハネ仔はヒーターなし(バイオもなし...)だったので、朝方の冷え込みが原因だったのかも知れません。
最近は、眼幅、つまみでハネています。背腰も少し見るようにしました。ここに来てつまみが多いです。もっと早く見極められるように頑張らないとです...

昨年の反省点をいかして、少なからず多からずの厚め飼育です。餌は、午前中に赤虫5列を与え、早朝(1回)と夕方(3回)に粒餌をセットしています。一日中観察していると、もっと餌を欲しがるんですが、餌を増やすべきなのか?数を減らすべきなのか?今年もまた葛藤しています。
調子にのって餌をやり過ぎると二番仔のように...
餌の量、魚の数、水替えの頻度のバランスが非常に難しいですぅ。
二番仔らんちゅう20120514



3/30産卵→4/3孵化の仔です。
Aチーム:95匹→84匹(5/8)→76匹(5/10)→68匹(5/14)
Bチーム:95匹→86匹(5/6)→78匹(5/9)→72匹(5/13)
Cチーム:95匹→89匹(5/6)→79匹(5/9)→72匹(5/13)
になりました。今回の動画の仔は、室外飼育(ベランダ中段)のAチームです。
三舟とも3日に1回のペースで一割程度ハネるつもりで水替え&選別をしてきました。毎朝、どれかしら水替え&選別をしているので、その他の舟の水替えが追いつきません... が、NEWバイオのおかげでNOエラでぇーす。
ここ最近の選別ポイントは、見落としていたつまみや眼の奇形(黒目が小さい)です。三つ尾もハネちゃってまーす。
二番仔らんちゅう20120504①



二番仔らんちゅう20120504②
3/30産卵→4/3孵化の仔です。250匹×二舟(4/22)→167匹×三舟(4/26)→120匹×三舟(4/29)→95匹×三舟(5/4)になりました。本日でちょうど孵化後1ヵ月です。途中、スケベ根性が出てしまい二舟→三舟にしてしまいました。プラ舟は四舟しかないので、種親は100Lのタライへ... これからハネ魚はどうしましょう...

二番仔は次のように分かれています。
Aチーム:室外飼育(ベランダ中段)
Bチーム:室内飼育(上段)
Cチーム:室内飼育(下段)
洗面器とプラ舟の画像の仔はBチームです。

今月に入ってから徐々に餌を切り替えてきました。赤虫、粉餌にも慣れてきたので、本日より昼間は赤虫、粉餌を中心に与え、夕方以降はブラインを与えることにしました。
ブラインは、ほぼ全開で湧かしてきたので、なんとか尾をすぼめてしまうことなく育てて来れました。そろそろノルマの2缶も終了します。これで慢性的な睡眠不足から解放されそうです...
一番仔らんちゅう20120504



3/20産卵→3/25孵化の仔です。100匹→95匹(4/28)→88匹(4/30)→80匹(5/4)になりました。昨年の一番仔と比べると、ちょっとスローペースかも?です...
今回は、口が曲がっている仔、尾の構えが弱い仔、成長が遅れている仔などをハネました。洗面器の中でぐるぐる泳いでしまうので、尾芯のずれは泳ぎ出す前に見ておかないとなぁ...な今日この頃でした。
赤虫をガンガン食べるようになりました。起床時から出勤まで赤虫を5列(目標:1枚)与え、早朝と夕方に粒餌をセットしています。
ブラインシュリンプを3缶も買ってしまったチンゲン菜さんが、たまには魚以外のネタも載せろと言うので...(笑)。

先日、「秘密のケンミンSHOW」で紹介された秋田県の「バター餅」が気になりまして...
と言うのも、嫁の両親が秋田県出身なので、我が家の「きりたんぽ鍋」なんかは↓のように本格的になります。(写真:2006正月)

きりたんぽ
きりたんぽは、秋田県の本家から送られてきた「あきたこまち」の新米を潰して木に巻いて炭火で焼きます。さらに、きりたんぽ鍋用に養殖している比内地鶏もさばいて送られてきます。
秋田県ではお客様を持て成すときは真夏でも「きりたんぽ鍋」をするんですよ。私もお盆にお邪魔したときご馳走になりました。
しかし、そんな嫁の両親も「バター餅」の存在を知らなかったと言うことで、今回、にわか秋田県民の血が騒ぎまして、さっそく餅米を買ってきましたぁ。

圧力鍋を使うとあっという間に餅米が炊きあがります。あとは餅つき器に入れて途中でバターを入れるだけっ! ...と思っていたら、ガラスのボールと麺棒が... えっ、ウチのパン焼き器って餅作れないの...? きゃぁー、今からこれで餅つきするのぉ?でも、もう後戻りできません...

バター餅①
やっちまったなぁ~、男は黙って。クールポコ状態...

バター餅②
なんとなく餅っぽくなってきました...

バター餅③

バター餅④

バター餅⑤
バター、砂糖、卵黄を入れて...

バター餅⑥
もう腕がプルプルです。最初は乗り気だった子供たちもお絵かきを始めました...

バター餅⑦
みんなで楽しく作るつもりだったんですが、気が付いたら嫁と二人になっており... 痛快!ビッグダディな台所になりそうになってきたので、この辺で終了することにしました。
片栗粉を塗してみましたが、もうグダグダな感じです...

バター餅⑧
適当にカットして、こんな感じになりました。
COOKPADのレシピ「オシャレな♪バター餅☆☆」では、かなぁーりバターを入れる感じだったので、勝手にバター醤油味のポテトチップや濃厚なクッキーの味を想像していたんですが、思ったより素朴な味でした。
本来は小麦粉も混ぜて、ある程度固めに仕上げるみたいです。